まさかの出会い

先月報告したように、今回は宮城県北エリアに行ってその土地ならではの店から女の子を呼ぼうと思う。
いわゆる遠征というやつだ。
仙台市内から車で進んで行くと、一気にビル群から田舎な感じの町並みになる。
私はどとらかというと、ビル群よりも田舎な感じの方が好みなのだ。

田舎の娘はどんなエロいことをしてくるだろうか・・・。私はそんな淡い期待に胸を踊らせ、北へと向かった。
小一時間ほど進むと、目的地の利府へついた。
まだ早い時間だったので、とりあえず美味しいものを求めて商店街のようなところへ来た。
結構くたびれた町並みだったが、空腹を満たせそうな店が何軒かあり、その中でも地元では有名らしい鰻店へと入ってみた。
店内はごく普通の鰻店のようだったが、メニューを見ると結構高額なものが並んでいる。
よく見ると天皇陛下献上〜と書いてあったので、とても有名な店に迷い込んでしまったようだ。

しばらくすると若いお姉さんが来て注文を取ってくれた。
ここは景気良く特上を頼んでみたが、生きている鰻から裁くので3,40分ほどかかる説明を受ける。
こんなに本格的な鰻を食べたことがなかったので、内心ドキドキしていた。
そして、あのお姉さんも可愛らしくて頭から離れなくなってしまったのである。

腹が好きすぎて我慢の限界を迎えた頃、ようやく鰻がやって来た。
一口食すと、今までに食べたことがないような肉厚の食感。私は一気にたいらげてしまったのである。
それを見たお姉さんは「美味しそうに食べますね〜」なんて話しかけて来た。
私はもう少し喋っていたかったが、周辺の観光スポットなどを聞き、店を出た。

教えてもらった利府の観光スポットを堪能し、いよいよデリヘルを呼ぶ時間となった。
ホテルはいい感じの綺麗そうなホテルにした。
部屋に入り、早速下調べ。
スマホで仙台のデリヘルサイトを片っ端から調べる。

今日は若い子と遊びたかったので、年齢が20歳前後の可愛めな子を選んでみた。
聞いたこともない店の名前だったが、オフィシャルホームページがしっかりしていたので、まず大丈夫だろう。
女の子が来るまでまだ時間があったので、先にシャワーを浴びることにした。
シャワー中はこれからどんな変態プレイをするか、全体の流れに沿ってイメトレをしてみる。
深く考えているうちにスケべな感情が溢れ出て来てしまい、かなり興奮してしまったのである。

風呂から出ると、女の子がやって来る時間になっていた。
定刻通りにチャイムの音・・・。
私は体をバスタヲルで拭きながら鍵を解除しドアを開けた。

するととても綺麗な女の子が立っていた。

はて?どこかで見たような顔だ・・・。
しばらく考えていると、先程の鰻店の娘の顔を思い出した。
まさか!

私はじっくりと女の子の顔を見ると、女の子は既に気づいていたようで、「さっきのお客さんですよね?」と聞いてきた。
こんな事もあるんだなとおもい、事情を説明した。

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