館にて

ちょっと変わった体験談。
これはいっぱいあり過ぎて、何を書いたらいいかわからないレベルだ。
ということで、ちょっとどころかだいぶ変わった体験談を紹介しよう。

あの日はまだ寒い3月のことだった。
仙台はご存知のようにつけたい風が吹く街として有名である。
そんな中、私は会社からの帰り道、国分町である変わった一人の女性と会った。
占いの館という所で人生を占ってもらってた時の話だ。

最近ついてないことが続き、ここは神頼みだと思い、会社近くの占い師に見てもらうことにした。
会社が終わってお店に到着すると、お香の匂いと変わった店の佇まいで、異様な雰囲気を醸し出していた。
店に入るのを一瞬ためらったが、勇気を出して入ってみた。
店の中にいたのは、世間一般でいう占いその格好をした若い女性の占い師が座っている。

私は着席し、色々と悩みを打ち明けると、彼女は次々と言い当てるのである。
私しか知らないようなことや、これから来るであろう災難、もちろん良いことまで淡々と占ってくれる。
悩みを打ち明けると、本当に親身になって聞いてくれた。

すると彼女は、突然手足が震えてきた。何かが憑依した感じの尋常じゃないくらいの震えかただった。
私はどうして良いかわからず、憮然としていると、突然占い師は私のところへ来てキスをしたのである。
私は完全に終わったと思った。このまま何かされるかもと思ったその時、占い師は小声で「しよ?」と言ってきたのである。
占いは???と思いつつ、私は袖を引っ張られて、奥の部屋へと連れて行かれた。

部屋について二度びっくりなのだが、そこはSM部屋だった。
手枷足枷はもちろん、十字の貼り付ける柱のようなものもあり、全体的に真っ赤な部屋だったのでとても気味が悪い感じだった。
そして早速縛られると、彼女の目つきが変わっ裏始めるので会った。

これは立派な犯罪だと思うのだが、これからされるであろう変態チックなプレイのことを考えると、やめてとも言えず、何だか複雑な空気感が漂って来る。

もう半分諦めた頃、私は彼女に身を委ねても良いかなと思えるほどまでになっていた。
私の体か許した途端に、彼女は私の体を攻めて来ました。
いきなりアナルから攻められました。唾液のいっぱい着いた舌でベロベロとイキヨイよく舐め上げられると、おそらくどんな男でも声が漏れてしまうでしょう。

仙台市内の占いの館内で、白昼にこんなプレイをしているとか誰が想像しましょう?
こういった境遇でのプレイはかなり滅多にないことなので、興奮度がとてもすごかったのを覚えている。
とてもグイグイ来る占い師で、あれよあれよという間に例の十字架に貼り付けられてしまった。

それから、ゆっくりとシャツを脱がせれて、履いていたズボンも脱がされる。
露わになった股間をおいしそうにしゃぶる姿は、まるで動物のようだった。

その後、なんでこんなことをするのか問い詰めましたが、終わってから話すの一点張りで答えてくれませんでした。

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